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6日続落!東証、年初からの歴史的な下げ!

市況
東証6日続落479円安…年初から1814円下落

 12日の東京株式市場は、中国経済の減速懸念などを背景に売り注文が殺到し、全面安の展開となった。日経平均株価終値は前週末比479円安の1万7218円96銭と、6営業日連続で下落。年初からの6日続落は、1949年に東京証券取引所が再開して以降初めてとなる。

毎日新聞


(=´・ω・) : 。。。

(* `・д・) : 。。。

(=´・ω・) : な、なにこれ!?

(* `・д・) : 今年は、年初からずっと同じ会話の流れだね(笑)

(=´・ω・) : ほんと、驚かされてばっかりだからね。。。(泣)

 年初から一度もあがらないまま1800円以上の下げって。。。よりによって、自分が株式投資始めた1年目に、東証の歴史的記録を作っちゃうかね。。。

(* `・д・) : よっぽど、投資向いてないんじゃない?

 株やらなくてよかった~(幸)

(=´・ω・) : 人事だと思って!株やってなくても、日経平均は、日本経済の先行きの指標になるから、長い目で見たら、みんなの生活に影響して来るんだよー!

(* `・д・) : でも、ぜんぜん、実感ない(笑)

(=´・ω・) : コラー!人の不幸を楽しむな!

(* `・д・) : だけど、今、原油価格が安くなってて、円高も進んでるんでしょ。そしたら、輸入品が安くなったり、製造コストが抑えられたりして、色んなものが安くなるかもね。そうなったら、確かに、生活はもっと楽になるかも!

(=´・ω・) : それをデフレっていうんだよー(泣)

 この記事でも指摘されてるけど、原油安→株安→円高→景気悪化→デフレっていう負の連鎖が出来上がっちゃってるんだよ。

オイルマネー縮小

 原油価格の下落も投資家の不安を増幅させている。産油国経済に打撃を与えるため、世界経済の不透明感を高める要因になる。更に「(原油安で)資金難に陥ったサウジアラビアノルウェーなどの政府系ファンドが株式市場から急速に投資マネーを引き揚げている」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長)とみられ、原油安が進むと株も売られる構図になっている。

 産油国は原油輸出で稼いだ収益を先進国の株式や土地などに投資してきたが、14年夏ごろから下落を始めた原油価格はこれまでに7割程度も落ち込んだ。収入が激減したサウジアラビアでは、対国内総生産(GDP)比の財政赤字が14年の約3%から、15年は15%超へと急速に悪化。16年も大幅な赤字が見込まれている。第一生命経済研究所の西浜徹主席エコノミストは「金融市場に向かったオイルマネーの縮小は続く可能性がある」と指摘する。

 16年の世界の金融市場は、中国経済の減速や原油価格下落に加え、中東情勢の不安定化や北朝鮮の「水爆実験」発表などのリスク要因が増えたことも影響し、混乱が広がっている。投資家は、これらのリスクを回避しようと比較的安全な資産とみられている円に資金を移し、円高の進行が日本株の売り圧力になるなど、負の連鎖が広がっている。

 毎日新聞


(* `・д・) : そう言われると、なんだか心配になるね。景気がよくならないとお給料上がらないもんね。

 でも、きっと大丈夫!悪いことばっかりが、ずっと続くって事はないよ。悪い日もあれば、いい日もあるっ!

(=´・ω・) : そ、そうだね。。。

 あ、明日こそは、株価も、は、は、反発するさ、はは、ハハ、ハハ、ハァ。。。